帰り道の楽しみ

今週はJapanWeek。
昨日は渡辺貞夫リズムワールド「Meet The EXPO」に
行ってきました。
体の中に音とリズムと力が充ち満ちてくる感覚が
久しぶりで、新鮮で、直感的で・・・と
興奮冷めやらぬ夜でした。

そして今日は韓国館へ。噂通り
デザインセンスの良いパビリオン。
見せ方に奥行きがあり素敵でした。
最近特に、“間”や“余白”
“余韻”の持つ力に意識がいくようです。

銀色の空

暑い一日でした。
日中は多くの人でにぎわっていた
ビジターセンター前の広場も
夕暮れを前に一気に静まります。

この、ふっとゆるむ瞬間がたまらなく大好きです。
闇がせまってくる前の
静かで、悠然とした
空の色が好きなのです
今日も素敵な1日。 

ありがとう。

黒板屋になりました

本当はもっとうまい人がいるのだけれど
(森の自然学校には板書のプロがいます!)
えいやーと気合いで書いたところ、
「品がないなぁ」と評された一枚です。

本当に伝えたいことを
伝えたい形にして届けるための技を
また一つモノにしたいと
強く思った日でした。

家族来場 万博ツアー

1年も前から(!)前売り券を買っていた
両親が祖母と共に万博に訪れたため、
瀬戸・長久手両会場をまわりました。

連日10万人以上との入場者数報道に
覚悟はしていましたが、
「お客様」として過ごすご万博は
暑さ・混雑共に思いの外大変でした。

写真は瀬戸日本館。
束の間の風がさわやかな空間がありました。

動くモノが面白い

緑が深まるにつれ、生き物が活発に動く様子が目につくようになりました。
森には、コゲラやキビタキ、ヤマガラなどの飛ぶ仲間たち
カナヘビやシマヘビ、アオダイショウなどの這う仲間たち
そして、ネズミやモグラだけでなくリスもいるようです。
(残念ながら私はまだ未確認ですが・・・)

ジバチの動く様に見入る朝でした。

新・プログラム始動

好評を博した『森の中でモリゾーをさがそう』に続き
見立ての面白さに焦点をあてた
『ぎょろりが見ている』をスタート!
森の中に、今にもおしゃべりがはじまりそうな
”ぎょろり君”が待っています。

こうして、試行錯誤でプログラムを
生み出していくことが森の自然学校の魅力。
次なる夢や構想がどんどんふくらむ
そんな創造の最中の日々です。

インタープリターと歩く里のツアー

GW最終日。今日は天気の良いお休みとあって
里の自然学校(瀬戸会場)に行ってきました。

参加したのは、75分間の”山の小径コース”
じっくりのんびりの時間でした。

途中、顔に見えるクモを発見。
思わず笑ってしまう姿でした。

ゴールデンウィークの朝

今日は多くのお客様が来られる日。
会場周辺には、多くの警備員が配置され
ゴンドラも通常より速く動き始めました。

森はいつもと変わらず
ゆたかで
たおやかな時間が流れています。

ゴールデンウィーク特別企画

森の中で
新しいプログラムを始動させました。
その名も『森の中でモリゾーをさがそう』
森の中の“旬”なポイントに隠している
モリゾーやキッコロを探してもらうのですが
予想以上に大人気!

“立ち止まってみる”“見上げる”
”ゆっくり歩く”・・・
そんな森のお散歩の楽しみ方が
「モリゾー探し」を通じて伝わることが、
発案者冥利につきますね。