夏と秋のあいだ

山にいます。
勢いよく走った夏を終え、
秋の気配をすぐそこに感じながら。

すっきりと晴れ渡った初日を越え、
雨の粒を体中に受けながら。

朝があって夜があって
夏があって秋があって
晴があって雨があって

繰り返される営みの中に
私もいる。ありがとう。